【休業手当の対象外です】
ユーザーさまの体調不良によるキャンセル・早上がりは、就業先からの指示であっても「ユーザー都合によるキャンセル・早上がり」となり、休業手当の対象外です。
基本的な考え方
ユーザーさまの体調不良は、就業先(企業)の責任によるものではないため、原則として「ユーザーさま都合」によるキャンセルまたは早退として扱われます。
就業先には、皆様が安全に働けるよう配慮する義務(安全配慮義務)があります。そのため、就業先が「これ以上働かせると危険」「衛生上問題がある」と判断して、キャンセル・早上がりとなった場合でも、その原因がご自身の体調不良にある場合は、休業手当などの支払いは発生しません。
判断基準となる例
発熱がない場合でも、現場責任者が以下のような状態を確認した際は、就業の継続をお断り(休業手当無しの早退・キャンセル扱い)する場合があります。
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安全上の懸念がある場合
・意識がはっきりしない、反応が著しく遅い、ふらつきがある、発作の恐れがある、など、事故につながるリスクがある状態。 -
衛生・感染リスク(新型コロナ、インフルエンザ など)がある場合
・激しい咳、嘔吐、下痢などの症状があり、周囲の人や商品へ悪影響を及ぼす恐れがある状態。 -
身体的に業務が困難な場合
・痛みや体調不良により動作が制限され、物理的に業務を続けることができない状態。 -
業務遂行が困難な場合
・体調変化により、パフォーマンスが発揮できず、お任せする業務を維持できない状態。
ご注意
就業前・就業中にかかわらず、万全な体調で業務に臨めるようご準備をお願いいたします。ユーザーさまが健康に働けることが第一です。もし体調に不安がある場合は、無理をして出勤せず、アプリからキャンセル対応をお願いいたします。
※タイミングにより規定のペナルティポイントが発生する場合があります
【動画📽️】
動画にて勤怠入力ルールの操作方法をお伝えしています。
■キャンセル判断ガイド
📽️動画「おしごとをキャンセルする際の判断ガイド」
参照ページ:
■ 就業日当日、遅刻や就業キャンセルなどの連絡はどうすればいいですか
■ 早上がりになった場合のお給料について
■ ペナルティポイントを減らしたい